前へ
次へ

道路交通法で割と勘違いされていること

意外と身近な法律でもそんなに知られていないことがあったりします。
その筆頭ともいえるが道路交通法でしょう。
身近であるからこそ、しっかりと利用するためにも知る必要性があります。
例えば青は進めではないので、あくまで進んでもよいということであるというのはよく知られています。
子供のときにそれを教え込まれると言う事もあったりします。
例えば車両は左側通行ですが、歩行者は右側通行であるということがあります。
これもそんなに守られていることはないです。
自転車は車両ですから左通行であり、原則的に歩道は通行していけないわけです。
しかし、あくまで原則であり、どうしても必要ないときはよいとされています。
また、あくまで自転車のベルは警戒を促すものであり、どけ、という意味合いで使ってはいけないことになっています。
こうしたことが一応は規則として決められているのですが、はっきりいって罰則がない部分もありますから、守られていないことが多いです。

Page Top